音楽が運動に与える影響

2023年03月27日

こんにちは
女性のボディメイク・健康増進に特化した指導を行う自由が丘パーソナルジムNICOです。
今回は音楽が運動に与える影響について解説していきます。

 

1.音楽と運動


 

皆さんは運動をされる際に音楽を聴くことはありますか?
おそらく多くの方が音楽を聴きながら筋トレやウォーキング、ランニングを行なっていると思います。では音楽を聴くと運動にどのような効果をもたらすのか、論文ベースにご紹介します。

●運動の継続性向上
運動をするにあったて多くの方が途中で挫折します。その多くが運動の楽しさを見いだせないからと言われています。思い返せば何事も継続できることって楽しいと思えるものですよね。音楽を聴きながら運動をすることで楽しくないと思っている運動に少しの楽しさをもたらします。これは多くの研究でも証明されていますがどれも短期的な研究であり、長期的な実験での証明はされていません。

●パフォーマンスの向上
運動前に音楽を聴くと、興奮させることやリラックスさせるものになります。更に、疲弊によって生じる不快感から気を紛らわせる効果、筋力、パワー、持久力、仕事率が向上すると言われています。

●リカバリー効果
上記の二つに比べてまだまだ研究数も少なく、確実とは言えませんがリカバリー効果も音楽を聴くことで期待できると言われています。
ゆっくりとしたテンポの音楽を聴くことで、呼吸数、心拍数の低下、唾液中コルチゾール値や尿タンパク値の低下、主観的疲労度の低下が報告されています。

 

2.運動中にオススメの音楽


 

運動中に聴くオススメの音楽は運動テンポに合った音楽を聴くことです。
この曲のテンポのことをBPMと言い、数値が高いほどテンポが早い音楽になります。運動に合わせたテンポの音楽を聴くことで運動中のパフォーマンスが上がる結果が多くあります。全ての動きと曲のテンポが完全に合うということはありませんが、できるだけ動きに近いテンポの曲をチョイスしていきたいです。またストレッチなどは副交感神経を刺激する、ゆったりとした落ち着いた曲をチョイスすると効果的です。

●ヨガ BPM80〜90程度(POP、R&B、HIPHOP)
●筋トレ BPM90〜100程度(POP、HIPHOP、Latin、Reggae)
●ウォーキング、ランニング BPM120〜130程度(Dance、HOUSE、Electro)

 

3.最後に


 

まとめとしたら、運動中に音楽を聴くことで、感情をポジティブにコントロール、パフォーマンスの向上、主観的な疲労感を減少させることができます。しかし、これらの効果を過度に期待するのは禁物です。少しプラスαに働くという程度に考え、トレーニングライフに楽しさや変化を与えていきましょう!

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この記事の監修者

中村 達也(なかむら たつや)

中村 達也
2015年パーソナルトレーナーとして活動開始。
一般人、芸能人、モデル、経営者など幅広く指導を行う。
2021年パーソナルジムNICO自由が丘をオープン。約1年で予約が一杯の状態となる。
2024年パーソナルジムNICO二子玉川をオープン。ジムトレーニング×ピラティスで理想の身体づくりをコンセプトにスタジオを運営。
現在も現場でのセッションを精力的に行い、お客様のフィットネスライフをサポートしている。

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