2025年10月03日
こんにちは!
トレーニング×ピラティスの指導を行う自由が丘パーソナルジムNICOです。
今回は椎間板ヘルニアと運動療法について解説していきます。
1.椎間板ヘルニアとは
腰痛=椎間板ヘルニアと思っている方は少なくありません。しかし実際には、椎間板ヘルニアで最も多い症状は下肢痛(足のしびれ・痛み)です。背骨の間にある椎間板の一部(髄核)が飛び出し、腰から足へ伸びる神経を圧迫することで、坐骨神経痛のような症状が起こります。
⚫︎主な症状
・お尻から太もも、ふくらはぎ、足先にかけての痛みやしびれ
・長時間の座位で悪化しやすい
・前かがみ姿勢で痛みが強くなる
・腰痛は軽度で、足の症状が中心になることが多い
2.椎間板ヘルニアと運動療法の関係
以前は安静が推奨されていましたが、現在は運動療法による改善が主流になっています。
自由が丘の当スタジオでも、椎間板ヘルニア経験者の方に合わせたプログラムを提供しており、動かすことが改善のカギになると実感しています。
⚫︎運動療法の効果
1.神経圧迫の軽減
筋肉の柔軟性を高め、腰椎の動きを整えることで神経への負担を減らします。
2.体幹筋の強化
腹横筋や多裂筋などインナーマッスルを鍛えると、背骨が安定し椎間板への圧が和らぎます。
3.再発予防
姿勢や身体の使い方を改善することで、ヘルニア再発のリスクを減らせます。
4.下肢症状の緩和
適度な運動により血流が改善し、神経の回復を助けます。
3.椎間板ヘルニアにおすすめの運動(自由が丘スタジオで実践)
1. ストレッチ
・太もも裏(ハムストリングス)
・臀部(梨状筋)
これらは坐骨神経痛の改善に効果的です。
2. コアトレーニング
・呼吸法
・バードドッグなどのコアトレーニング
腰椎を安定させ、神経圧迫を和らげます。
3. ピラティス
・姿勢改善
・インナーマッスルの強化
・無理のない動作で下肢痛を軽減
⚫︎運動時の注意点
・強い痛みがあるときは無理をしない
・腰ではなく足が痛む場合も放置せず、医師に相談しながら運動を行う
・自己流ではなく専門家の指導を受ける
4.まとめ
椎間板ヘルニアは「腰痛」よりも「足の痛み・しびれ」が中心の症状です。正しい運動療法を取り入れることで、症状の改善や再発予防が可能になります。自由が丘の当スタジオでは、椎間板ヘルニア経験者に合わせたパーソナルトレーニングやピラティスプログラムを提供します。
腰から足にかけての痛みで悩んでいる方、安全に運動を始めたい方は、まずは体験レッスンからお気軽にお試しください。
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店舗名:パーソナルジムNICO自由が丘
パーソナルトレーニング×ピラティスで理想の身体に!
20〜50代女性(運動未経験)の方が多く通われています。
産前産後トレーニング・お子様連れ大歓迎
〜体験トレーニングご希望の方〜
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住所:東京都世田谷区奥沢6-33-12 アスターハイツ303
最寄駅:東急東横線・東急大井町線「自由が丘駅」徒歩3分、東急大井町線「九品仏駅」徒歩7分、東急目黒線「奥沢駅」徒歩8分
営業時間:8:00-22:00



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この記事の監修者
中村 達也(なかむら たつや)

| 2015年パーソナルトレーナーとして活動開始。 一般人、芸能人、モデル、経営者など幅広く指導を行う。 2021年パーソナルジムNICO自由が丘をオープン。約1年で予約が一杯の状態となる。 2024年パーソナルジムNICO二子玉川をオープン。ジムトレーニング×ピラティスで理想の身体づくりをコンセプトにスタジオを運営。 現在も現場でのセッションを精力的に行い、お客様のフィットネスライフをサポートしている。 |
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