ビタミンDで骨を丈夫にするために意識したいこと

2024年07月01日

こんにちは!
トレーニング×ピラティスの指導を行うパーソナルジムNICOです。
今回はビタミンDについてです。

 

1.ビタミンDの作用


 

ビタミンDはステロイドホルモンやビタミンAと同様に、細胞膜および核内の受容体に結合して様々な遺伝子に作用し、タンパク質の合成を担っています。ビタミンDは現在のところ50種類以上のタンパク質合成に関与していると言われています。
ビタミンDの機能として最もよくわかっているのがカルシウムとリンの代謝です。ビタミンDは小腸におけるカルシウムとリンの吸収を高める、尿細管におけるカルシウムの再吸収を促す、カルシウムを骨から血液中に溶かし出すことによって、血中カルシウム濃度を高める働きがあります。
血中カルシウム濃度は低いと痙攣発作が起こりやすく、高くなると腎障害や吐き気などの症状が起こります。そのため、リン濃度と共に複雑な機構によって調整されています。ビタミンD以外にも甲状腺ホルモンやカルシトニンが関わっています。
カルシウム濃度が低下すると甲状腺ホルモンがカルシウムの排泄を減らし、カルシウム濃度を戻そうとする働きをし、カルシウム濃度が高くなるとカルシトニンが骨へカルシウムを送り、血中カルシウム濃度を下げるように調整します。

 


2.ビタミンDの欠乏症


 

ビタミンDは日光を浴びると、紫外線の働きによって体内でもビタミンDが合成されます。その為、適度に日光を浴びる方は基本的には欠乏症は起きないと言われています。しかし、以前は日照時間の短い地域で欠乏症の一つである「くる病」が見られました。くる病とはビタミンDが欠乏することで起こる乳幼児の骨格異常で症状としては、低身長、脊柱や四肢骨の湾曲や変形が起こります。
またビタミンDが不足することで骨粗鬆症の発症リスクも高くなってきますので年齢性別関係なくビタミンDの摂取、適度な日光浴は意識したいところです。

 

3.最後に


 

ビタミンDは鮭、秋刀魚、鰹、しらすなどの魚類に多く含まれています。現代人は肉類への偏りが多いので魚もちゃんと食べる習慣を身につけていきましょう。

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この記事の監修者

中村 達也(なかむら たつや)

中村 達也
保有資格 2015年パーソナルトレーナーとして活動開始。
一般人、芸能人、モデル、経営者など幅広く指導を行う。
2021年パーソナルジムNICO自由が丘をオープン。約1年で予約が一杯の状態となる。
2024年パーソナルジムNICO二子玉川をオープン。ジムトレーニング×ピラティスで理想の身体づくりをコンセプトにスタジオを運営。
現在も現場でのセッションを精力的に行い、お客様のフィットネスライフをサポートしている。

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