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筋トレを続けるべき理由〜メンタル〜

2021/09/04

テーマ

こんにちは

自由が丘パーソナルジムNICOの中村達也です。

筋トレは病気の死亡率低下や睡眠の質向上に効果的と以前の記事でご紹介しました。

これだけでも筋トレをやらない理由はありませんよね。

まだ読んでいない方は是非目を通してみて下さい。

 

・筋トレを続けるべき理由~病気~

 

・筋トレを続けるべき理由~睡眠~

 

今回はご紹介するのはメンタル編となります。

このご時世ストレスフリーな方は中々いないでしょう

皆、何かしらの不安やストレスは持っているはずです。一昔前まではストレスは大人が抱えている印象でしたが現在では小さな子供も沢山のストレスを抱えています!

自由が丘パーソナルジム 睡眠

1.日本人のストレス事情

 

日本人は欧米人に比べて、不安障害やうつ病が多いとことがよく知られています。

精神医学や脳医学では、この原因をセロトニンの分泌量の違いであることを明らかにしています。

 

日本人の特性である

・真面目

・几帳面

・責任感が強い

・人の目を気にする etc.

 

これらが不安障害やうつ病を発病させる原因となっています!

 

2.セロトニンとは

 

セロトニンとは脳内で働く神経伝達物質の一つで、感情や気持ちのコントロール、精神の安定に深く関わってきます。

 

セロトニン不足になると

 

・脳機能低下

・情緒不安定

・ストレス障害、睡眠障害

・うつ病

・頭痛、肩こり etc.

 

精神的な面以外にも症状が現れてきます!

 

3.セロトニンを増やす方法

 

・運動

・腸内環境の改善

・トリプトファン(必須アミノ酸)の摂取

・日光を浴びる etc.

 

現代人のほとんどは

 

・圧倒的運動不足

・食品添加物や加工商品などでの腸内環境悪化

・タンパク質摂取不足

・デスクワークやリモートワークによる外出不足 etc.

 

まずこれらをしっかり改善することが非常に重要です!

 

4.筋トレは「不安」を改善する

 

2017年に世界で初めて、筋トレと不安やストレスとの関係を調査した16の研究報告をまとめて解析したメタアナリシスが報告されました。

筋トレは健常者(性別、年齢関係なく)の不安を大幅に改善させるとともに、不安障害などの患者の不安も改善することが示されました!

 

5.筋トレは「うつ病」を改善する可能性がある

 

運動をする人は、しない人に比べて、心身の健康が悪化した日が過去1ヶ月で1.5日少ないという結果が出ています。

しかし、13時間以上、週5回以上の過剰な運動はメンタルに悪影響ということもわかりました!

これを筋トレに置き換えた研究では、週35回以上、145分以上のトレーニングで20%メンタル改善の効果が認められています。

 

6.まとめ

 

・日本人は不安やストレスを抱えやすく、うつ病などの精神障害にかかりやすい

・セロトニンの発現量がポイント

・筋トレ、食事、日光浴でセロトニン不足を改善

 

上記のことに気をつけながらストレス社会を乗り切りましょう( ´ ` )


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